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ヴォーカルのレコーディング方法

難易度3★★★☆☆
___________



今回は「ヴォーカルのレコーディング方法」について書いてみましょう。
 
 
 
ヴォーカルをうまく録音するには、いくつかコツがあります。
 
今回は本格的なレコーディングスタジオではなく、
 
自宅など簡単な場所で行う場合について書きますね。
 
 
まずはマイクの選び方です。
 
前回紹介したように、マイクにはダイナミックマイクとコンデンサーマイクがありますが、
 
宅録ではダイナミックマイクのほうが使いやすいでしょう。
 
コンデンサーマイクだと感度が良すぎて、よけいな音まで拾ってしまいますからね。
 
 
 
そしてカラオケ用のマイクはさけて下さい。
 
ヴォーカルレコーディング用のマイクを使いましょう。
 
最近は安く(1万円くらい)手に入りますよ。
 
 
 
次にマイクのセッティングです。
 
できればスタンドにマイクを固定したいですね。
 
手で持つと、手を握り変えたときの音が入ったり、
 
マイクと口との距離が不安定になりやすいです。
 
 
 
固定する位置は口の真正面ではなく、少し上の方から口へ向けてセッティングしましょう。
 
20〜30cmくらい離した方がいいですね。
 
こうすれば直接マイクに息が入る事を防ぎ、声だけ拾えます。
 
 
 
自宅で録音するときはMTRを使う事が多いと思いますが、
 
録音のときは、軽く「コンプレッサー」をかけておくといいですよ。
 
 
 
コンプレッサーは音を圧縮するエフェクトです。
 
ヴォーカルは音量の上下が激しいので、
 
コンプレッサーで少し圧縮します。
 
 
 
それでも音量変化が激しいときは、別々に録りましょう。
 
たとえば「Aメロ」と「サビ」では、かなり音量が変わる事もありますよね?
 
そのようなときは、「Aメロ」と「サビ」を続けて歌わず、
 
分けて録音しましょう。
 
 
 
少なくとも以上の事に気をつけて、ヴォーカルレコーディングをしてみて下さい。
 




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