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裏メロの作り方

難易度3★★★☆☆
___________



今回は「裏メロの作り方」について書いてみましょう。


「裏メロ」とは、その名の通り、

「メインとなるメロディ」の裏で鳴っているメロディのことです。


たとえば、「メインとなるメロディ」と一緒に、

ギターやストリングスが、別のメロディを弾いていることがありますよね。

それが「裏メロ」です。


「裏メロ」は、楽器で弾く場合もあるし、

人の声で歌う場合もあります。


「裏メロ」をうまく使うことで、

完成度の高い曲に仕上がります。


では、「裏メロ」を作るポイントを紹介しましょう。

大きく分けて3つあります。


1、「メインとなるメロディ」との掛け合い

これは「メインとなるメロディ」が「長い音」の部分や、

「休符」の部分を狙って、

「裏メロ」を入れる方法です。


こうすることで「メインとなるメロディ」を邪魔すること無く、

「裏メロ」も引き立ちます。


ちょうど、「メインとなるメロディ」と「裏メロ」が

「掛け合い」をするような状態になりますね。


2、「メインとなるメロディ」のバッキング


これは、「メインとなるメロディ」のバックで、

ずっと鳴っているようなメロディです。


全音符や二分音符などの「長い音」で、

コード構成音の一部を弾いたり、

逆に、16分音符などの「短い音」で、

一定のフレーズを繰り返す方法です。


「メインとなるメロディ」が「長い音」中心のメロディならば、

「裏メロ」は「短い音」、

「メインとなるメロディ」が「短い音」中心のメロディならば、

「裏メロ」は「長い音」を使うと良いでしょう。


3、組み合わせ


上記の(1)(2)を組み合わせる方法もよく使われます。


たとえば、「裏メロ」は基本的に「長い音」を使い、

「メインとなるメロディ」が休符の時に、「短い音」を使うという方法です。


上記3つのいずれも、「メインとなるメロディ」を邪魔しないように、

「メインとなるメロディ」を“引き立てる”ことを意識して作るのがコツです。


先日紹介した「主役パートを意識する 」ということにも

通じる考え方ですね。


是非「裏メロ」を取り入れてみてください♪





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