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ジャンルを識別する方法

難易度3★★★☆☆
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今回は「ジャンルを識別する方法」について書いてみましょう。


ジャンルの特徴は、特に「ドラム、パーカッション」に現れます。

ドラムやパーカッションの特徴に着目すれば、

ジャンルを識別しやすくなります。


いくつか例を挙げてみましょう。


たとえば、「ロック」を考えてみましょう。


ロックは、基本的に生ドラムで、

8ビートが多いでしょう。

バスドラとスネアを中心にリズムを作り、

ハイハットで8ビートを刻みます。


16ビートのロックも有りますね。

これは16ビートロックと呼ばれることも有りますが、

先ほどと同じ特徴を持ち、

16ビートでリズムを刻みます。


「ジャズ」だと、どうでしょうか?


ジャズも基本的に生ドラムで、

跳ねたリズムが特徴的ですね。

この跳ね方を「スウィング」とも呼びます。


ジャズの中でも、テンポや跳ね方などによって、

さらに細かいジャンル分けがされます。


「ラテン」は、どうでしょう?


ラテンは、パーカッションが特徴的ですね。

シェーカーやアゴゴなど、いろんな打楽器を使って、

複雑なリズムを作っています。


ラテンも、打楽器の使い方や、リズムなどによって、

さらに細かくジャンル分けされます。


「テクノ」だと、どうでしょうか?


テクノは、打ち込み系のドラムが特徴的です。

TR808や909という音色を基本とし、

4つ打ちが多いですね。


テクノも、楽器の使い方や、リズムなどによって、

さらに細かくジャンル分けがされます。


以上のように、ドラムやパーカッションに着目すると

ジャンル分けしやすくなります。


僕自身、あまり細かいジャンル分けにはこだわらないのですが、

この知識を知っておけば、

たとえば「○○っぽい曲を作ってほしい」と言われれば、

まずはドラムに着目し、

ある程度のジャンルを絞ることができますね。


そして、そのジャンルにしたがって作れば、

クライアント(作曲依頼者)に喜ばれる可能性も高くなります。





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