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DTMのファイル管理

難易度2★★☆☆☆
___________



今回は「DTMのファイル管理」について書いてみます。


DTMを使って、何曲も作っていると、

ファイルが多くなりますよね。

今回は、オススメのファイル管理方法を紹介します。


ファイルに曲名を付け、曲が分かるようにすることはもちろんですが、

何かの区切りの時に、「ファイル名にメモを入れる」という方法が効果的です。


たとえば、keyを変えた場合、

key変更前の「○○keyC」という名前のファイルと

key変更後の「○○keyD」という名前のファイルを作っておきます。


そして、key変更前の「○○keyC」は保管しておき、

採用する「○○keyD」というファイルのほうで

続きを作り始めます。


こうしておくと、あとから「○○keyC」に戻したくなった時に、

すぐに戻すことが可能です。


曲構成を考える時にも、

「A - B - サビ - A - B - サビ 」というパターンと、

「A - B - A - B - サビ 」というパターンを考えた末、

「A - B - A - B - サビ 」を採用したとします。


ここで、「○○keyDサビ1回」というファイルと、

「○○keyDサビ2回」というファイルを作っておき、

採用しない「○○keyDサビ2回」は保管しておきます。


そして、採用する「○○keyDサビ1回」というファイルのほうで

続きを作り始めます。


ファイル名が長くなってきたら、

確定している「keyD」などは削除して行くと良いでしょう。


DTMには、「アンドゥーヒストリー」のように、

何回か前の作業に戻す操作もあるのですが、

ファイルで管理した方が分かりやすいし、

バックアップにもなります。


あるいは、ファイル名に日付を入れておく方法も有効です。

たとえば、「○○120206」のような感じですね。


ミキシングの時などは、数日寝かせたものを聴き比べたい時もあるので、

日付を付けておくだけでも便利です。


このように、何かの区切りで迷った時には、

両方のパターンを作り、片方を残しておくという方法をとると、

制作の勢いを止めることが無くなり、スピードが上がります。


そして、ファイル名に簡単なメモを入れておくと、

あとから見た時に分かりやすいですよ。


自分なりのファイル名を考え、

是非試してみてくださいね(^◇^)ノ





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