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キーボーディストがバンドで目立つ方法

難易度3★★★☆☆
___________



今回は、「キーボーディストがバンドで目立つ方法」について書いてみます。


バンドの中で目立つのはやはり「ヴォーカル」です。

その次がギターでしょう。


一般的にキーボードは、やはり地味な印象があると思います。

今回は、僕がバンド時代に意識していた、

キーボーディストがバンドで目立つ方法を紹介します。


ですがもちろん、バンドのコンセプトによって変わると思うので、

必要に応じて取捨選択してください。


1、立って演奏する

キーボードは、立って演奏する人と

座って演奏する人がいます。


座っていると、ほとんど動きが無いので、

地味に見えます。

出来るだけ立って演奏しましょう。


この時、キーボードスタンドも、

(位置が)高いものを用意してください。

低い位置のキーボードを前かがみで弾くと、

あまり見栄えが良くないですからね。


2、アクションを大きく

立って演奏することにも関係しますが、

目立つにはやはり、アクションを大きくすることが大切です。


体を大きく揺らして、リズムにノッたり、

片方の手が空いている時には、その手で何か動きを付けても良いでしょう。


この時、自分が大きく動いているつもりでも、

お客さんから見ると、それほど動いていないように見えるものです。

大げさすぎると思うくらい動きましょう。


3、下を向かない

演奏中は、集中力が必要な個所以外は、

鍵盤を見ずに弾けるようにしておきましょう。


サポートメンバ−でない限り、

楽譜を見ながらの演奏は論外です。

勝手に手が動くくらい練習しておきましょう。


そして視線は、お客さんか、

メンバーに向けるようにします。

曲調によっては、鍵盤を見ていても良いですけどね。


4、立ち位置

バンド構成にもよりますが、

キーボードは、ステージの後ろ側に配置されることが多いです。

目立ちたい場合は、前に配置出来るように

メンバー間で話をしてみるのも良いでしょう。


5、鍵盤で囲む

できれば、鍵盤の数を多くし、

自分の周りを囲みます。

これだけで派手に見えますね。


キーボードが2台しか用意できない場合でも、

1台のスタンドに2台置くよりも、

2台のスタンドに1台ずつ置いて、

自分を囲むようにした方が良いでしょう。

そのほうが、先ほど書いた「アクションを大きく」につながります。


6、派手な音色

曲やバンドコンセプトにもよりますが、

ギターに負けないくらいの派手な音色を使い、

キーボードの存在を印象付けても良いでしょう。


可能であれば、シンセソロなどを取り入れても良いですね。


7、ショルダーキーボード

これは奥の手かもしれませんが、

ショルダーキーボードという、

ギターのように肩からぶら下げて弾く鍵盤を使うのも良いでしょう。


ショルダーキーボードがあれば、ギターと同じように、

ステージ上を自由に動き回れます。


ただし、中途半端に使うと、

逆にカッコ悪く見えます(^^;)

シンセソロなどの時に、自分が主役になるくらいの気持ちで使いましょう。


ちなみに僕は、こんなショルダーキーボードを使っていました。

⇒ http://www.4th-signal.com/site/shkey.html


以上のことを意識してステージに立ってみてください。

ライブが楽しくなると思いますよ。


ですがくれぐれも、バンドメンバーと話合ってから

取り入れるようにしてくださいね。

独りよがりになると、バンドのバランスを崩すかもしれませんからね。






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