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いろんなジャンルの曲が作れるようになる方法

難易度3★★★☆☆
___________



今回は「いろんなジャンルの曲が作れるようになる方法」について書いてみましょう。


音楽には、いろんなジャンルがありますが、

どんなジャンルの曲でも

作れるようになれたらいいですよね?


それにはコツがあります。


そもそも、ジャンルとは、

「音楽の種類分け」と言えます。

つまり、同じジャンルの曲ならば、

何らかの共通点があります。


その共通点を見つけ、曲に取り入れることが出来れば、

どんなジャンルでも対応できるようになります。


では具体的なやり方を紹介します。


まずは、作りたいジャンルの曲を複数曲集めます。

ジャンル別にまとめられているオムニバスCDがあると

便利ですね。


そして、それらの曲の中で共通点を探します。


コード、テンポ、歌い方など、

いろんな共通点が見つかると思いますが、

特に大切なのが「使用楽器」です。


ジャンルによって、使う楽器がほぼ決まっているので、

どの楽器を、どのように使っているのか

聞きとるようにしてみてください。


特にドラムには、ジャンルの特徴が出やすいです。

生ドラムを使うか、シンセ系ドラムを使うか?

8ビートか、4つ打ちか?

パーカッションを入れているか、どんなパーカッションを使っているか?

などを意識して聞いてみてください。


他の楽器も同様です。

エレキベースか、シンセベースか?

ベースラインは、ほぼルート音か、

スケール内をよく動くか?


ギターは入っているか?

どんな音色のギターで、奏法はどうか?

など・・・


以上のような点に着目して聞いてみてください。

いろんなジャンルに対応できるようになりますよ。


参考にしてみてくださいね(^◇^)ノ






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