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ライブリハーサルでやるべきこと

難易度3★★★☆☆
___________



今回は「ライブリハーサルでやるべきこと」について書いてみましょう。


バンドを組み、初めてライブハウスでライブをする時、

またはライブ経験が浅い時には、

リハーサルで何をやって良いのか分からないと思います。


また、多くのアマチュアバンドは、

1バンドの持ち時間が30分くらいで、複数のバンドが出演する

「ブッキングライブ」に出演すると思います。

今回は「ブッキングライブ」のリハーサルについて紹介します。


まず、ライブハウスでのリハーサルは、

「バンドの練習時間では無い」ということに気を付けてください。

「PA(音響を調整する人)のリハーサル」と考えておいた方が良いでしょう。


つまり、出音を確認することが

主な目的です。


たとえば、ドラム、ベース、ギター、ボーカル、キーボードなどの音が、

正しくPA側に来ているか。

客席や演奏者側に、正しく聞こえているか、

ということを確認します。


ドラムならば、スネア、バスドラなど、

各パートの音を出しながら確認します。


ギターやベース、キーボードなども同様です。

演奏時にエフェクトや音色が変わるならば、

それぞれの音に対してもチェックします。


この時、各演奏者の「自分が聞くためのスピーカー」の音量バランスも確認します。

たとえばボーカルが、他のパートよりも、自分の声をもっと聞きやすくしたい時には、

PAにリクエストを出し、音量バランスを調整してもらいます。


自分が聞く音量バランスは、客席に流れる音量バランスとは異なるので

歌いやすくなるように、遠慮なくリクエストしましょう。


その後、1曲(または1コーラス)通して演奏し、

PA側の最終チェックをします。


この、1曲通してチェックする際に、

自分たちのバンド練習だと勘違いしないようにしてください(^^;)

自分たちの練習をするならば、

リハーサルが始まる前に、どこかのスタジオを借りてやっておきましょう。

照明のリクエストがあれば、

事前、またはリハーサルの時に伝えておきましょう。


曲のイメージによって、光の色を変えるようにリクエストしても良いし、

イントロのタイミングを伝えて、そのタイミングに合わせて

照明を明るくしてもらうことも可能です。


会場によっては、スモークを焚いたり、

フラッシュでギラギラさせることもできます。


なお、ライブハウスを貸し切ってやるイベントや、

ワンマンライブなどの場合は、

PAや照明の確認と共に、自分たちの演奏確認をすることもあります。


ライブハウスでライブをやることがあれば、以上のことを頭に入れて、

しっかりとリハーサルをし、

楽しいライブにしてくださいね(^◇^)ノ





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