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コンプの使い方練習方法

難易度4★★★★☆
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今回は「コンプの使い方練習方法」について書いてみましょう。


「コンプ」とはコンプレッサーの略で、

音を圧縮するためのエフェクトです。

音圧を上げたり、アタック感を強調したりと、

いろいろ活用範囲の広いエフェクトです。


「コンプのパラメーター」についての説明はこちら
→ http://www.4th-signal.com/compose/magazine/78th.html


ですが、コンプは奥が深いエフェクトなので、

初心者には、使いこなすことが難しいエフェクトでもあります。


そこで、コンプの練習方法として、

「コンプをかける前の波形」と「コンプをかけた後の波形」を両方、

DAWソフトに読み込んで表示させ、

波形を見比べるという練習方法をオススメします。


たとえば、コンプの「アタックタイム」というパラメーターの使い方を練習したい時には、

アタックタイムだけが異なるコンプを3種類くらい用意します。


そして、「コンプをかける前の波形」と、

3種類それぞれの「コンプをかけた後の波形」を見比べます。


アタックタイム長めのコンプをかけた波形は、

波形のアタック部分(左端部分)が突出した波形になります。

これにより、元が「タンッ」という音のスネアならば、

コンプ後は、「タ」部分が強調された波形になります。


アタックタイム短めならば、「タ」部分が抑えられた波形になります。


このように、波形を見比べると、

コンプのパラメーターの違いによって、

どの部分が変化し、どのような聞こえ方になるのかを、

目と耳で理解することができます。


慣れてくれば、複数のパラメーターを変化させ、

その効果の違いを見比べると良いでしょう。


このような練習をすれば、

コンプの効果が分かりやすいですよ。


是非練習してみてくださいね(^◇^)ノ





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