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イメージ通りの曲を作る方法

難易度3★★★☆☆
___________



今回は「イメージ通りの曲を作る方法」について書いてみましょう。



曲の雰囲気を出すには、

テンポ、コード進行、使用楽器など、いろんな要素がありますが、

特に「テンポ、コード進行」が重要です。



テンポとコード進行によって、

曲の雰囲気がかなり変わります。



まずはテンポについて考えてみましょう。



遅いテンポならば、

ゆったりした雰囲気を表現することが出来ます。

速いテンポならば、

エネルギッシュな感じや、忙しい雰囲気を出すことが出来ます。

ミディアムテンポならば、その中間ですね。



コード進行については、

メジャースケールのコード進行と、

マイナースケールのコード進行を比べてみると

分かりやすいと思います。



メジャースケールのコード進行は明るい雰囲気、

マイナースケールのコード進行は暗い雰囲気を出すことが出来ます。



作曲講座「わくわく作曲先生♪」でも、

メジャースケールの曲に、あえてマイナースケールのコードを付けてもらい、

スケールの雰囲気を感じてもらう課題を出すことがあります。



テンポとコード進行の組み合わせると、

さらにいろんな雰囲気を出すことが出来ます。



遅いテンポのメジャースケールならば、平和な雰囲気が出せるし、

速いテンポのマイナースケールならば、闘争心などの雰囲気を出すことが出来ます。



今は1月なので、正月らしい雰囲気を出そうと思えば、

テンポはやや遅めか、ミディアムテンポにし、

コード進行は、メジャースケールのシンプルなコードだけを使うようにすると良いでしょう。



以上のように、テンポとコード進行によって、

いろんな雰囲気を出すことが出来ます。

そのうえで、使用楽器やメロディを考えていくと良いですよ。



使用楽器については、可能であれば

出したい雰囲気特有の音を使えると、

さらに効果的です。



正月の曲ならば、たとえば、

和楽器を多く使うと良いですね。



歌モノであれば、歌詞も大切です。

出したい雰囲気特有のキーワードを、

うまく取り入れましょう。



正月の曲ならば、

「正月、初詣、お年玉、凧、コマ…」などが考えられますね。



以上のように、まずは「テンポとコード進行」に着目して、

曲の雰囲気を表現してみてくださいね(^◇^)ノ






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