わくわく作曲先生HOME > DTM、作曲、レコーディングの豆知識 > ジャンルの表現(ボサノバ編)

ジャンルの表現(ボサノバ編)

難易度3★★★☆☆
___________



今回は「ジャンルの表現(ボサノバ編)」について書いてみましょう。



ジャンルとは、「音楽の種類分け」と言えます。

いろんな曲を聴いてみると、同じジャンルの曲であれば、

“共通点”が多くあります。



その“共通点”を見つけ、曲の中に取り入れることで、

そのジャンルを表現できます。



“共通点”を見つけるために、着目する主な点は、

大きく分けて「ドラム、ベース、コード楽器、飾り(うわもの)」があります。



今回は、ボサノバを例に挙げてみましょう。



ジャンルの中で、最も特徴が出るのは

「ドラム」です。



ボサノバのドラムは、サンバに似て、

パーカッションが多く使われます。



バスドラは控えめに鳴らし、

スネアは「ブラシ」で叩くか、無しでも良いでしょう。



ドラムパターンは、シンプルな8ビートを意識し、

サンバよりは、テンポを遅めにします。



次に「ベース」ですが、

ベースはシンプルに、2分音符で「1拍目、3拍目」を鳴らし、

ルートと5度を中心としたベースラインにします。



時々、裏拍を弾いたり、

スケールに沿った音を混ぜても良いですね。



次に「コード楽器」ですが、

ボサノバは、ナイロン弦のギターを使うことが多いでしょう。



そして、特徴的な「チャッ、チャッ、ンチャッ、チャッー」のようなリズムで

コードを弾きます。



物足りなければ、白玉で

エレピなどを加えても良いでしょう。



コードは、テンションコードを使うことが多いですね。



最後に「飾り(うわもの)」ですが、



ボサノバに関しては、無しでも良いし、

好みで自由に加えて良いでしょう。



所々、バイオリンなどの

アコースティック系の楽器を加えても良いですね。



以上のように、ジャンルによって“共通点”があるので

その“共通点”をうまく取り入れて、

いろんなジャンルを表現してみてくださいね(^◇^)ノ






その後は、まぐまぐ時代にエンターテイメント部門1位を獲得した
メルマガ「秘密の音楽法♪」の最新版を、毎週お届けします。


購読は無料です。
今すぐご登録ください♪

メールアドレス入力欄


※メールアドレスが間違っていると届かないので、
正確にご記入ください。



こんにちは、作曲講座「わくわく作曲先生♪」の経営と講師をしているワイムです。

この7日間集中メール講座では、
作曲するなら「これだけは押さえておいてほしい」という基礎知識を
7日間でお伝えします。

Waim(ワイム)画像
4th-signal Music代表
森光美文(ワイム)




→わくわく作曲先生「作曲87の法則」へ戻る


わくわく作曲先生♪TOPページ講座内容体験受講受講生の声
よくある質問作曲ノウハウコミュニティ


Waimプロデュース
4th-signal MusicのTOPページ


Copyright(C) 2003-2014
4th-signal Music
All rights reserved
このサイト内の音楽、画像、文章の無断使用はご遠慮下さい。