わくわく作曲先生HOME > 作曲87の法則 > スケール

【スケール】

〜メルマガ作曲講座「音楽理論編」〜


今回は「スケール」です。
 
 
 
さて、お待たせしました。
 
いよいよ「オルタードテンション」について説明します!!
 
待ちくたびれた人もいるんじゃないかな?
 
「オルタードテンション」とは一言で言うと「b9,#9,b13」などを指します。
 
これらをいかに作曲に取り入れるかを、これから数ヶ月間かけて紹介しますね。
 
 
 
ここまでの理論を理解しているだけでも、理論だけで言えば
かなりレベ ルの高い曲を作ることが可能です。
 
「オルタードテンション」は必ずしも知っておく必要はないかもしれません。
 
でもさらに深く知りたい方はついて来て下さいね。
 
複雑ですがおもしろいですよ。
 
 
→こちらの図を見て下さい。
 
 
図を見ながら一緒に確認していきましょう。
 
 
 
「オルタードテンション」を効果的に使うには
 
「スケール(音階)」を知る必要があります。
 
スケールとは簡単に言うと「ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ、ド」のような
 
音の並びの事です。
 
 
 
小中学校の音楽の授業で習ったかもしれませんが、
 
「全、全、半、全、全、全、半」っていう並びを
 
聞いたことありませんか?
 
 
 
図1を見て下さい。
 
「全」とは全音、「半」とは半音の事です。
 
全音とは半音二つ分のインターバル(間隔)ですね。
 
 
 
一般的に親しまれている「ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ、ド」は、
 
このように規則正しく並んでいます。
 
この並び方を「メジャー・スケール」といいます。
 
 
 
もう一つスケールを紹介しましょう。
 
図2を見て下さい。
 
 
 
「全、半、全、全、半、全、全」つまり
 
「ド、レ、ミb、ファ、ソ、ラb、シb、ド」となっています。
 
これを「ナチュラルマイナー・スケール」といいます。
 
 
 
「ラ」から始めると、図3のように
 
「ラ、シ、ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ」となり、図1と同じですね。
 
でも弾き比べてみてください。
 
 
 
左手で「ド」を押さえながら、右手で図1。
 
左手で「ラ」を押さえながら、右手で図3。
 
 
 
同じものでも図1は明るく、図3は暗く聞こえたと思います。
 
基本の音を「ド」にするか「ラ」にするかの違いだけでも
 
別の意味を持ってきます。
 
これはインターバルと同じですね。
 
(※インターバルについてはバックナンバーの第3、4回を参照してください)
→バックナンバーを見る
 
 
 
このように、スケールは「全音」と「半音」がどう並んでいるかの
 
組み合わせで成り立ちます。
 
 
 
次回からはしばらく「スケール」の紹介をします。
 
紹介したいスケールは20種類くらいあったかな?
 
がんばってついて来てくださいね。
 
 
 





その後は、まぐまぐ時代にエンターテイメント部門1位を獲得した
メルマガ「秘密の音楽法♪」の最新版を、毎週お届けします。

このページの記事は、メルマガ「秘密の音楽法♪」の内容を抜粋したものです。

購読は無料です。今すぐご登録ください♪



メールアドレス:



※メールアドレスが間違っていると届かないので、正確にご記入ください。




→わくわく作曲先生「作曲87の法則」へ戻る


わくわく作曲先生♪TOPページ講座内容体験受講受講生の声
よくある質問作曲ノウハウコミュニティ


Waimプロデュース
4th-signal MusicのTOPページ


Copyright(C) 2003-2014
4th-signal Music
All rights reserved
このサイト内の音楽、画像、文章の無断使用はご遠慮下さい。