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【DTMでのストリングス2】

〜メルマガ作曲講座「アレンジ編」〜


今回は「DTMでのストリングス2」ついて紹介しましょう。

まずは図をダウンロードして下さい。
→図を見る



ストリングスは弦楽器です。

そのため、打ち込みテクニックは

ギターやベースに近いかもしれません。



ここで、ちょっとバイオリンを弾いている演奏者を

想像してみてください。



バイオリンは弓で弾きますよね。

優雅な曲だとすると、ゆっくりと徐々に音が大きくなっていき、

静かに消えていく・・・

こんな風景が想像できると思います。



これってどうやってキーボードで表現しますか?

キーボードとバイオリンとでは、

楽器の構造が異なりますよね。



ボリュームを動かす?

それも一つの方法でしょう。

でもここでは「エクスプレッション」を使ってみましょう。



エクスプレッションとはボリュームに似ているのですが、

主に音の抑揚を付けるために使います。

細かい音の表情はエクスプレッションで設定し、

ボリュームは他の楽器とのバランスをとるために使います。



では使い方を見ていきましょう。

ダウンロードした図をそのまま打ち込むと、音が単調なので

ストリングスらしくありません。



こういう場合は、図下の「exp.」にあるように

エクスプレッションを設定します。

こうすれば、なめらかなバイオリンらしい演奏が

表現できるわけです。



次回も「DTMでのストリングス」の続きをご紹介します。






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