HOME > 作曲87の法則 > DTMでのギター3

【DTMでのギター3「ハンマリングとプリングオフ」】

〜メルマガ作曲講座「アレンジ編」〜


「DTMでのギター3」です。

 
今回はDTMのベースでも紹介した「ハンマリングとプリングオフ」を

紹介しようと思います。

ギターソロを打ち込むには必須の技術ですね。



やり方は「DTMのベース」と同じと思ってかまいませんが、重要な所ですし、

初めてこのメルマガを読んでくれている方もいると思うので、

もう一度あらためて紹介することにしますね。

「DTMのベース」を読んでくれた方は復習にもなっていいかもしれません(^-^)



前回、「キーボードとギターでは構造が異なるため、

ギターを打ち込む時には、そのことを少し意識しましょう」と書きましたが、

今回のテーマのような「ハンマリング」や「プリングオフ」も

ギターなど「弦楽器特有」の弾き方ですね。



では「ハンマリング」や「プリングオフ」って何!?って人のために

簡単に説明しますね。



ギタリストがギターソロを弾いているところを想像してみてください。



ハンマリングとは、右手のピックを弾いて音を出すのではなく、

左手の指を弦に打ち付けて音を出す奏法です。

現在出ている音よりも高い音へなめらかにつなげる場合に使います。



一方、プリングオフとは、押さえていた指をひっかいてはじくようにして

音を出す奏法です。

その音よりも低い音をあらかじめ別の指で押さえておき、

現在出ている音よりも低い音へなめらかにつなげる場合に使います。



想像できましたか?



これをキーボードで打ち込むには「ピッチベンド」を使います。

まずは図をダウンロードして下さい。
→図を見る



図1の「h」はハンマリング、「p」はプリングオフを表しています。

図1のように音をなめらかにつなげる場合、普通に弾くと音に段差ができてしまい、

ギターらしくありません。

そこで図2のようにピッチベンドで変化させます。

こうすることにより、ハンマリングとプリングオフを表現できます。



この打ち込み方法はあらゆる弦楽器に応用できます。

一度は実際に打ち込んでみてくださいね。


次回も引き続き「DTMでのギター」をご紹介します。






その後は、まぐまぐ時代にエンターテイメント部門1位を獲得した
メルマガ「秘密の音楽法♪」の最新版を、毎週お届けします。

このページの記事は、メルマガ「秘密の音楽法♪」の内容を抜粋したものです。

購読は無料です。今すぐご登録ください♪



メールアドレス:



※メールアドレスが間違っていると届かないので、正確にご記入ください。




→わくわく作曲先生「作曲87の法則」へ戻る


わくわく作曲先生♪TOPページ講座内容体験受講受講生の声
よくある質問作曲ノウハウコミュニティ


Waimプロデュース
4th-signal MusicのTOPページ


Copyright(C) 2003-2014
4th-signal Music
All rights reserved
このサイト内の音楽、画像、文章の無断使用はご遠慮下さい。