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【コンプレッサー】

〜メルマガ作曲講座「完成編」〜


さて、曲が完成してレコーディングも済ませ、パソコンでCDに焼いてみました。

でもやはり何か物足りないです。

市販のCDと続けて聴くと、音量もかなり小さいです。

可能な限り最大の音量で録音したにもかかわらず・・・。



こんな経験はありませんか?

この現象を解消するには「コンプレッサー」を使って音を圧縮します。

どういうことかというと、最大の音量で録音したと言っても

これは「曲の中で、一番大きな音が最大値(0db)に近い状態で録音した」という状態です。

一番大きい音以外の小さな音などはまだまだ(0db)まで余裕があります。

これが音が小さく聞こえる原因です。



ではどうすれば良いのかというと、小さな音も最大値に近づければ良いわけです。

その手段として「コンプレッサー」を使います。



まず「コンプレッサー」で音を圧縮し、一番大きな音と小さな音をできるだけ平均化します。

ギュッと押しつぶす感じですね。

そうすると一番大きな音と小さな音の差は少なくなります。



それでは音量が小さくなるじゃないかと思われますが、

この状態でボリュームを上げ、一番大きな音を最大値(0db)へ近づけます。

すると小さな音も最初よりは(0db)へ近づいていますよね。



結果的に、曲全体の音量平均値は上がるわけです。



次回はコンプレッサーを少し詳しく見ていきましょう。






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