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【インターバル(音程)】

〜メルマガ作曲講座「音楽理論編」〜


この講座はキーボードやギターで「なんとなくコードくらいは弾けるが、理論は全く分からない」という方から、
現在すでに作曲をしている方を対象としています。
 
 
今回は「インターバル(音と音の間隔)」について紹介します。
 
 
 
インターバルがわかればコードの仕組みが全て分かります。
 
どんなに複雑なコードでも簡単に判断できるし、コード進行を考えるときにもインターバルの知識は必要です。
 
言い換えれば、作曲の勉強には不可欠な知識ですね。
 
英語の勉強で例えると、アルファベットを習うような感じでしょうか。
 
 
 
→こちらの図「『ド』を基準としたインターバル」を見て下さい。
 
この図は「ド」を基準(ルート)とし、「ド」からの間隔(距離)を表したモノです。
 
 
 
まずは読み方です。
 
「P○」や「M○」は以下のように読んでいきます。
 
P4:パーフェクト4th、完全4度
M3:メジャー3rd、長3度
m3:マイナー3rd、短3度
aug4:オーギュメント4th、増4度
dim4:ディミニッシュ4th、減4度
 
 
 
では解説していきましょう。
 
基本は1、4、5度です。
 
数字の1、4、5が付いている部分を見てください。
 
ここだけ「P○」になっていますね。
 
 
 
P1は基準となる音「ド」です。
 
これは特に説明の必要はありませんね。
 
 
 
P4は「ド」から「ファ」までの距離です。
 
キーボードの鍵盤(図2)を思い浮かべながら考えるとわかりやすいですが、
 
半音で5つ分の距離ですね。
 
 
 
P5は「ド」から「ソ」までの距離です。
 
鍵盤で数えると、半音で7つ分の距離です。
 
 
 
このようにインターバルは、基準となる音(ルート)からの距離を見ていきます。
 
次回は続きを説明していきます。
 
 





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