作曲の基本を身につける【7日間集中メール講座】

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こんにちは、作曲講座「わくわく作曲先生♪」の
経営と講師をしているワイムです。

Waim(ワイム)画像
4th-signal Music代表
森光美文(ワイム)



僕はこれまで10年以上、作曲を個別指導してきました。
入会前に、現時点での知識を計るテストをしていただくのですが、
作曲できない人や、作曲に行きづまる人は、
ある重要な基礎知識が”すっぽり”抜けていることが分かりました。


この7日間集中メール講座では、
作曲するなら「これだけは押さえておいてほしい」という
大切ね基礎知識を7日間でお伝えします。

購読は無料です♪


「7日間集中メール講座」内容の一部を紹介

■1日目:楽譜の基礎知識

1日目は自己紹介と、作曲に必要な「楽譜の読み方」の
基礎を身につけてもらいます。

■著者自己紹介
 僕がどうやって音楽で食べていけるようになったのか


■音程の読み方
 鍵盤と音の関係は、この図のようになっています。
 こうして見てみると、鍵盤と音の関係がわかりやすいですよね。
 黒鍵部分は「ド#/レb」のように、2つの読み方があります。


■ト音記号、ヘ音記号
 楽譜に書くときには、「ト音記号、ヘ音記号」を使います。
 これは、音の高さを表すためのものです。


楽譜で書くと、このような関係になります。
赤い音符「ド」は、同じ音です。


 etc...

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■2〜3日目:インターバル

2日目と3日目は、インターバルについて説明します。

インターバルは、とてもとても大切な基礎です。
インターバルを知らずに作曲を勉強する事は、
アルファベットを知らずに英語を勉強するようなものです。



■インターバルとは?

インターバルとは、一言で言うと「音と音の距離」のことです。

例えば「ド」と「ソ」の距離を測る時に、
「ドとソのインターバルは?」という使い方をします。


音楽は全て、インターバルを元に成り立ちます。

2つの音を同時に鳴らすと、その音は共鳴し合い、
新たな響きが生まれます。

この響きは、2音間のインターバルによって決まります。


そして、「規則に従ったインターバルで並べた音」を同時に弾くと、
和音(コード)の響きになります。

和音を、規則に従ったインターバルで順に鳴らすと、
コード進行になります。

メロディとコードの関係も、インターバルを元に決まります。


■インターバルの基本的な測り方

インターバルを測る際、「度」といういう単位を使います。
「完全1度」「長2度」のような読み方をします。

また、アルファベットで「P1」「M3」などと表すこともあります。

詳しくはメール講座内で説明しますが、
インターバルの簡単な測り方は、鍵盤を1つずつ数えていくことです。

例えば、「ドとレのインターバル」ならば、
「ド→ド♯→レ」と数えていくと「鍵盤2つの距離」と分かります。
この時、白鍵と黒鍵を区別せずに数えましょう。

一覧で見ると、この図のようになります。



 etc...


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■4〜5日目:コードの仕組み

4日目、5日目は「コードの仕組み」を説明します。

「コードは、覚えるもの」だと考えている人がいるかもしれませんが、
それでは、使えるコードが限られてしまいます。

コードの仕組みが分かれば、全てのコードが分かります。


■コードの種類

コードにはいろんな種類があります。
例えば、このようなコードです。

 ・メジャートライアドコード(C、Dなど)

 ・マイナートライアドコード(Cm、Dmなど)

 ・マイナーフラットファイブコード(Cm(-5)、Dm(-5)など)

 ・セブンスコード(C7、D7など)

 ・メジャーセブンスコード(CM7、DM7など)

 ・マイナーセブンスコード(Cm7、Dm7など)

 ・マイナーセブン・フラットファイブコード(Cm7(-5)、Dm7(-5)など)


以上のコードは基本的なコードですが、
ほかにもオンコード、テンションコード、
アッパーストラクチャートライアドなどがあります。

メール講座では、基本的なコードについて紹介します。


■コードの導き方

先ほども書いたように、コードはインターバルを元に構成されます。
どんなに複雑なコードでも、考え方は同じです。


例えば、メジャートライアドという「C」「D」などの、
最もシンプルなコードを考えてみましょう。

メジャートライアドコードは、
「ルート、M3(長3度)、P5(完全5度)」という
インターバルの組み合わせで成り立っています。

「ド」を基準とすると、「ド、ミ、ソ」という組み合わせになります。
「レ」を基準とすると、「レ、ファ♯、ラ」という組み合わせになります。

一覧にすると、この図のようになります。



マイナートライアドという「Cm」「Dm」などのコードならば、
「ルート、m3(短3度)、P5(完全5度)」という
インターバルのいう組み合わせで成り立っています。

「ド」を基準とすると、「ド、ミ♭、ソ」という組み合わせになります。
「レ」を基準とすると、「レ、ファ、ラ」という組み合わせになります。

一覧にすると、この図のようになります。


 etc...

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■6〜7日目:コード進行

6日目、7日目は「コード進行の基本」について説明します。

コード進行が分かれば、曲の骨格を組み立てることが
できるようになります。

■コード進行とは?

コード進行とは、コード(和音)が進んでいく時のルールです。
コードの進み方によって、曲の雰囲気が決まります。

例えば、ピアノやギターで弾き語りをしている場面を思い浮かべてください。
ピアノやギターなどの伴奏は、
コード進行に沿って弾いています。

もっと複雑な楽器構成の曲になっても同様です。
全ての楽器が、コード進行に沿って演奏されています。


■ダイアトニックコードとは?

まずは基本となる「ダイアトニック・コード」についてお話ししましょう。

ここではわかりやすいように
「key=C(白鍵の音=ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ)」に限定してお話します。

「ダイアトニック・コード」とは、
key=Cの構成音を1つおきに、縦に3つ重ねたものです。


そしてコードには、それぞれ
「トニック(T)」、「ドミナント(D)」、「サブドミナント(SD)」という いずれかの特性があります。

この性質を「ファンクション」と呼びます。


■コード進行の作り方

コード進行の作り方は、いろんなルールがありますが、
メール講座では、最も基本的で大切な「3つのルール」を紹介します。

・ファンクショナルモーション

これはファンクションを利用した作り方です。

「T→SD」「SD→D」「D→T」のいずれかに沿ってコードを並べることで、
スムーズなコード進行が出来上がります。


先ほどのダイアトニックコードの図にある
赤文字部分と照らし合わせて読んでください。

例えば「C - F - G - C」ならば「T→SD→D→T」という進行なので、
ファンクショナルモーションに沿って作っていることになります。


・強進行

強進行とは、「完全4度のインターバルで進む進行」です。
ここではまだ、インターバルについて理解されていないかもしれませんが、
ダイアトニックコードの図を、3つ右に行くと考えても良いでしょう。

例えば「C→F」「Dm→G」のような進行です。
(詳しくはメール講座内で説明しますが、F→Bm(-5)は完全4度ではないので対象外です)


・スケールトーンモーション

スケールトーンモーションとは、
ダイアトニックコードの「隣りへ進む進行」です。

例えば「C→Dm」「Am→G」のような進行です。


これらを組み合わせて、コード進行を作ります。

たとえば「Am - F - G - C」ならば、
「F - G」は「スケールトーンモーション」、
「G - C」は強進行です。

ファンクショナルモーション(T→SD→D→T)も成り立っています。


このように組み合わせることで、
いろんなコード進行を組み立てることが出来ます。

 etc...

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