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DTMでのギターの打ち込み方(トレモロ)

今回も「DTMでのギター」の続きです。

目次

ギター奏法のトレモロとは?

今回はトレモロを紹介しようと思います。

これもギターなど「弦楽器特有」の弾き方ですね。

ストリングスの打ち込みでもトレモロを紹介しましたが、
全く同じと思っていいでしょう。

では今回も「トレモロって何!?って人のために
簡単に説明しますね。


トレモロとは弦を小刻みに速くピッキングして
震えたような揺れを作る弾き方です。

トレモロ奏法のギター打ち込み方

打ち込みでは「連打」で入力すればいいのですが、
そのままステップ入力で打ち込んでは音がそろいすぎて不自然になります。

ここはリアルタイムで弾いて入力する方がいいでしょう。

それが難しければ、ストリングスの時にも紹介した
「2音に分けて弾き、後で合成する」という方法があります。

始めて聞く人のためにもう一度書いておきましょう。


例を挙げると、図のように「ド」「シ」2音に分けて弾き、
後で「ド」一音に合成する方法です。

2音だと、意外と簡単にリアルタイム入力ができます。

ただ音符の長さを微調整する必要はありますけどね。


アレンジ編はここで一区切りします。

次は、もっと深いアレンジや打ち込み知識を紹介しようかとも考えましたが、
ここで紹介するにはマニアックすぎるし、大変なので
詳しくはオンライン作曲講座「わくわく作曲先生♪」の本講座に任せます。

次回からはレコーディング後、CDやMP3などに仕上げるための「完成編」をご紹介します。


次の講座_第77回「作った曲をCDやMP3に仕上げる方法」を読む

前回の講座_第75回「DTMでのギターの打ち込み方(チョーキング)」を読む

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