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DTMでのディストーションエフェクトの使い方

今回はエフェクトの一つ「ディストーション」を紹介しましょう。

目次

ディストーションエフェクトとは?

「ディストーション」とは「歪み(ひずみ)」を作るエフェクトです。
ロックなどのギターによく使われますね。

歪みとは、原音に倍音が付け加えられたような状態で、
とても迫力のあるサウンドになります。

ギターを使っている人は良く分かるのではないでしょうか?

何もエフェクトをかけなければ「クリーン」というか、物足りない感じの音ですが、
ディストーションをかけると、非常に迫力のある音へ変わります。

このディストーションは音がつぶれて聞こえやすいので、
コードを弾くときに、ルートと5度だけを弾く「パワーコード」という弾き方があります。

これはギターに限らず、キーボードにも応用できます。


例えばキーボードのギターの音を選んでも、何か物足りない音ですが、
これにディストーションをかけると、たちまち“それらしく”なります。

そして、例えば3和音コードをそのまま弾くと音がつぶれて聞こえやすいので、
3度の音を抜き、ルートと5度だけで弾きます。
すると迫力を保ちつつ、スッキリとしたサウンドが作れます。

これがキーボードへの応用です。

これまでいくつかエフェクトを紹介してきましたが、
エフェクトはアイデア次第、使い方次第でいくらでも面白い効果が作り出せます。

いろいろ試してみましょう。

このコーナーは、今回で一区切りです。

次回は「おまけ」を紹介します。


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