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DTMでベースを打ち込む時に大切な3要素

今回は引き続き「DTMでのベース」ついて紹介しましょう。

目次

DTMでベースを打ち込むときに大切な3要素

ベースの打ち込みで大切なものは以下の3つです。

・ベロシティ

・デュレーション

・ロケーション


では一つずつ見ていきましょう。

【ベロシティ】

これは弦を弾く強さです。

8分音符の連続のようなベースフレーズってよく聞きますよね?

このシンプルなフレーズでも、どこにアクセントを置くかによってノリが変わってきます。

実際にベースを弾いているようなイメージで打ち込むと感じがつかみやすいでしょう。

【デュレーション】

デュレーションとは音の長さ、つまり弾いた後どこまで伸ばすかということです。

音の長さによってもノリは変わってきます。

スタッカート気味な弾き方や、テヌート気味の弾き方を組み合わせて
一番気持ちのいいノリにしましょう。

これもベースを弾いているイメージをすればわかりやすいでしょう。

【ロケーション】

どこで弾くかという、音を発するタイミングです。

8分音符の連続ならば、拍の表と裏の部分ですね。

テクノなどはジャストのタイミングでよいのですが、
ベースの生演奏では微妙にずれているものです。

このロケーションを少し前後させるだけで、
走り気味になったり、重い感じのノリになったりします。

いろいろ試してみましょう。

以上をまとめると、結局は「ベーシストの気持ちになって打ち込もう!!」ということですね。

次回も引き続き「DTMでのベース」をご紹介します。


次の講座_第64回「DTMでのベース打ち込み方|ハンマリングとプリングオフ」を読む

前回の講座_第62回「DTMで使うベースの種類」を読む

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