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DTMでのベース打ち込み方|スライドとビブラート

今回は「DTMでのベース(スライド、ビブラート)」ついて紹介しましょう。
今回は図無しで。

目次

DTMでのベースの打ち込み方(スライド、ビブラート)

前回はベース特有の奏法「ハンマリングとプリングオフ」についてお話ししました。

ポイントはピッチベンドを使って、音をなめらかにつなげるんでしたよね?

今回のスライドもやはりピッチベンドを使います。

スライドとはどんな奏法?

スライドとはその名の通り、弦の上に指を滑らせて音を「ぎゅい~ん」と上げたり下げたりする奏法です。

よくベーシストやギタリストがやっていますよね?

キーボードなどの鍵盤楽器では鍵盤上に指を滑らせてやる「グリッサンド」という方法がありますが、似たようなものです。

弦楽器はよりスムーズですけどね。

ピッチベンドは通常、半音で2つ分上下できるように設定されていますが、
このレンジ(変化幅)は変更できます。

詳しい設定方法は省略しますが、このレンジを大きくとると、スムーズで大幅な音の上下が可能です。

これもベーシストの気持ちになって打ち込んでみると、感覚がつかみやすいでしょう。

ビブラートとはどんな奏法?


つぎにビブラートです。

ビブラートとは音を揺らす奏法です。

歌でもよくありますよね。それと同じです。

ビブラートはモジュレーションを使うと比較的簡単に表現できます。

あるいはベーシストの気分になって、ピッチベンドで細かくやるという方法もアリです。

これらはリアルタイムで弾きながら録音し、必要に応じて後で編集するという方法が良いでしょう。

次回は「DTMでのストリングス(弦楽器)」をご紹介します。


次の講座_第66回「DTMで使うストリングスの種類と音域」を読む

前回の講座_第64回「DTMでのベース打ち込み方|ハンマリングとプリングオフ」を読む

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