今回は音質を調整する「イコライザー(EQ)」について紹介しましょう。
目次
イコライザー(EQ)エフェクトの役割とは?
コンプレッサーをかけて音圧をかせいだら「さあ完成だ!」・・・と思うのはまだ早いですね。
コンプレッサーで音を圧縮すると、音質も変わってしまうことが多いです。
音圧を稼いだ後は、イコライザーで音質の最終調整をしましょう。
イコライザーとは、周波数(音の高さ)ごとに
音量を調節できるエフェクトです。
簡単なイコライザーは、音楽再生ソフトなどにも付いているので、
使ったことの有る人も多いのではないでしょうか?
例えば低音を強調して迫力を出したり、高音を強くしてとがった感じにするのも
このイコライザーを使えば可能です。
最終調整はこのイコライザーで音質調整をしましょう。
この作業をして始めて完成です。
なお、この時、一つのスピーカーだけで判断するのはキケンです。
スピーカーによって聞こえ方が違いますからね。
特にヘッドホンだけで判断するのは避けましょう。
次回はイコライザーをもう少し詳しく紹介します。
次の講座_第81回「DTMのイコライザー(EQ)エフェクトの使い方」を読む
前回の講座_第79回「DTMのコンプレッサー(コンプ)の機能やパラメーター」を読む
「作曲編曲のやり方87の法則 」もくじへ戻る
初心者からのオンライン作曲講座「わくわく作曲先生♪」トップページへ戻る