
本格的な作曲や編曲ができるようになる人は、
学び方の本質である「5つの秘訣」を押さえています。
これから、その秘訣をお教えしますね。
もしあなたが今、音楽経験ゼロの初心者でも大丈夫です!
最後まで楽しみながら、じっくりお読みください。

いきなりですが質問です!
あなたも、
こんな悩みはありませんか?
- 作曲や編曲をしたいが、何から始めればいいか分からない
- 作曲の本や動画を見ても身につかない
- 他の作曲教室やサロンで学んでいたが挫折した
- どこかで聞いたことがあるような曲しか作れない
- 単純なコード進行しか作れない
- コードとメロディがうまく合わない
- アレンジ(編曲)まで含めた1曲完成させたことがない
- ミキシングがよく分からない
- ピアノやギター、歌などの先生をしているが、作曲のことを質問されると冷や汗が出る
- 音楽活動に関して、親身になって相談になってくれる先生や仲間がいない
etc…
これらは、オンライン作曲講座「わくわく作曲先生♪」に入会される前に
よく相談される悩みです。
もちろん、全て解決できます♪
作曲を習得するには秘訣があります。
そして、その秘訣を実践することで、
あなたが音楽経験ゼロだったとしても、
以下のようなことができるようになります。
(これらは、ほんの一部です)
- コードの仕組みが分かり、どんなコードでも判断できる
- コード進行を理解でき、オリジナリティーの有るコード進行が作れる
- メロディーに対し、最適なコード付けができる
逆に、コードに対し、最適なメロディ付けができる - すべてのkeyを使いこなせる(転調)
- テンションコードを効果的に使いこなせる
- 今、音楽経験ゼロでも、「作曲専門学校卒レベルの高度な作曲理論」を身に付けることができる
- 知識を得るだけでなく、知識を使いこなして曲が作れるようになる
- アレンジ(編曲)のコツがわかる
- いろんな楽器の特徴や奏法を知り、アレンジに活用できる
- しっかりとした打ち込み(DTMのデータ入力)ができるようになる
- ミキシングの正しいやり方が分かる
- AIを活用して、あなたの個性を活かした曲が作れるようになる
- 作詞作曲→アレンジ→ミキシングをして仕上げ、SNSなどを利用して、
いろんな人に聞いてもらうことができる
etc…
こんにちは、プロ作曲コーチ(作曲指導者)のワイムです。
僕が作曲を指導するようになって22年経ちますが、
30,000回以上の指導経験から確信をもった、
作曲編曲を習得するための5つの秘訣があります。
その秘訣について、これから紹介していきますね。
本名:森光美文
4th-signal Music代表、
わくわく作曲先生♪プロ作曲コーチ、
プロデューサー、作曲家、
音楽専門マーケティングコピーライター

- 大学在学中に塾講師を3年間経験、大学卒業後、
大御所の作曲家「穂口雄右」氏が原宿で運営していた作曲専門学校AMVOXにて
専門的に作曲編曲DTMを学ぶ(トップ6名の最上位クラスに在籍)
音楽活動のかたわら、某パソコンメーカーのユーザーサポート業務を3年間経験、
これらの経験が、のちのオンライン作曲講座「わくわく作曲先生♪」の指導方法や運営方法のベースとなる。 - 2000年当時リーダーをつとめていた
ロックバンド「Millennium」で都内200バンド参加のホリデイ音楽祭準優勝 - ボーカル&ダンスユニット「4th-signal」を結成し全国デビュー。
プロデュース、作曲、アレンジを担当。 - 2003年、「わくわく音楽工房♪」設立。
企業や団体のイベント向け作曲を手がける。
同時期に、メルマガ「秘密の音楽法♪」が
まぐまぐエンターテインメント部門1位獲得
初回発行から数日で、購読者1,000名突破 - 2004年 オンライン作曲講座「わくわく作曲先生♪」開始
22年間で総指導回数30,000回以上を個人レッスン。
今では毎年30~40名の方が作曲できるようになり、
作曲ライフを楽しんでいます♪
わくわく作曲先生のテーマ♪
Composed by Waim(ワイム)
作曲習得
「5つの秘訣」
秘訣その1:まずは「すべての知識が結びつくレベル」を目指す
いろんな本やwebサイトを見て、作曲の知識は豊富になっても、
思ったような作曲ができない人が多くいます。
答えは簡単です。
断片的な知識では、しっかりとした作曲をすることはできません。
「カン」だけで、“たまたま”うまくいく場合もあるかもしれませんが、
作り込んでいくと、行き詰ることが多くなります。
作曲技術は「積み重ね」が大切です。
基礎からしっかりした土台を積み上げ、
ある一定のレベル(それほど高いレベルではありません)に達すると、
その後は「全ての知識が結び付き、急に理解できるようになる」という連鎖反応が起きます。
基礎となる土台とは、具体的には、

- 「ド、レ、ミ」や「♯、♭」など、最低限の楽譜の読み方
- 長3度、完全4度、などのインターバル
- コードの種類と仕組み
- コード進行の基本ルール
- コードとメロディの関係
- 1コーラス(Aメロ、Bメロ、サビ)のバランス
- スケールとコードの関係
などの知識です。
最初のうちは、ついてくるのが精一杯だったけれども、
あるレベルを超えると、急に理解度が高くなる生徒さんを
何人も見てきました。
上記具体例のような基礎が身につけば、
今まで断片的だった知識が結びつき、連鎖反応が起きて、
一気に視界が広がります。
その後、スムーズに応用もできるようになり、
基礎の土台の上に次々と、知識が積み重なっていきます。
秘訣その2:知識を技術に変える
知識があれば、それだけで作曲できるというわけではありません。
僕がよくお話しする例として、「車の運転」があります。
「作曲を学ぶこと」と「運転を学ぶこと」は、
とても良く似ています。
車の免許を持っていない方も、想像してみてください。
車を運転するためにはまず、自動車学校に行きますよね?
そして車の操作方法や、交通ルールなどの知識を学びます。
ですが自動車学校では、知識を学ぶだけでなく、
実際に車を運転する方法も学びますよね。

操作方法や交通ルールを頭だけで分かっていても意味はありません。
実際に運転して、技術を身につける必要があります。
もうお分かりですよね?
つまり、知識を学び、その知識を実際に使って「作曲する練習」が必要です。
「知識」は、実際に使って練習してこそ
初めて「技術」になります。
「知っていること」と「出来ること」は、まったく別物ですからね。
秘訣その3:作曲を習慣化し、無意識的有能レベルに持っていく
上記の2点を押さえれば、作曲技術がスムーズに身に付きます。
ですが、気が向いた時だけ勉強していては、
やはり上達は遅くなります。
秘訣の3つ目は、定期的に勉強する(作曲する)「習慣」をつけることです。
習慣づけることで、学んだ知識を忘れにくくなり、
しっかりとした技術が身についてきます。
そして、作曲している時に「学んだ技術」を
無意識のうちに使えている状態になります。
これを心理学の言葉で「無意識的有能」と言います。
本格的な作曲ができる人は、このレベルに達しています。
秘訣その4:軌道修正
作曲を勉強しても、正しく理解できていなければ
あまり意味がありませんよね(^^;
間違った理解をしていれば、軌道修正が必要です。
作曲は基本的に一人で行う作業なので、
一歩間違えれば、独りよがりな曲になってしまい、
自分ではそれに気づかないことがあります。

そのため、YouTubeなどに投稿、作曲のコンテストへ応募、
あるいは友人などに聞いてもらって、感想をもらうといいでしょう。
自分以外の人に聞いてもらうことで、改善点に気づく場合が多いです。
ただ、人には好みが有るので、
間違った方向へ軌道修正が傾いたり、自信を失ってしまう危険性もあります。
できれば作曲に詳しい人にも聞いてもらえるとベストですね。
そうすれば、好みに左右されずに客観的に聞いてもらえ、
理論的におかしいところなども、的確なアドバイスがもらえます。
秘訣その5:十人十色
作曲は、答えが一つではありません。
10人いれば、10通りの曲が出来ます。
聞く人の好みも様々です。
特に現代は、サブスクでいろんな曲が聞けるので、好みが細分化されています。
作曲を学ぶ方法も、音楽歴や感性、目標レベル、作曲の勉強にかけられる時間も人それぞれです。
そのため、本や動画などで学ぶのもいいのですが、
できれば、あなたの好み・音楽歴・作曲レベルなどを分かってくれる、
作曲に詳しい人に教えてもらうと、上達が速いです。
先生に付いて学ぶのであれば、
複数人で同時に学ぶ授業形式よりも、
やはり個別指導の方が望ましいです。
これは、僕が作曲専門学校で学んでいた時に、
強く感じたことです(当時は6人クラス)。
「作曲できるようになる」という目的は皆同じでも、
やはり一人一人、理解度や経験、感性が違うので、
先生の教え方や内容も変わってきますからね。

あなたにとって最適な学び方は?
僕は広島出身、つまり地方出身なのですが、
その昔、作曲を習いたいと思っても習えるところがありませんでした。
そのため、大学卒業後、本格的に作曲を勉強するため上京し、
作曲専門の学校で学びました。
当時、それなりに独学で勉強していたつもりだったのですが、
作曲専門学校では、自分がいかに作曲理論を知らなかったか、
音楽の奥深さを痛感させられました。
全ての人がそうというわけではないのですが、
自己流で何となく作曲できてしまった人の中には
「本物の作曲」を知らず、自己満足の世界から抜け出られない人が多くいます。
いわゆる「井の中の蛙」です。
実際、僕もそうでした。
正式に習って初めて、作曲の奥深さに気づきました。
「本物の作曲」を知ったとき、
当時のレベルでプロを目指していた自分が恥ずかしくなりました・・・
「もっと早く、正しく作曲を学んでいたらどうなっていただろう?」
という気持ちは少なからずあります。

そんな人たちの問題を解決する方法は無いかと考えた結果、22年前、
オンラインでの個別レッスンという方法にたどり着きました。
また、Zoomを使ったレッスンだと、忙しい社会人の方はどうしても
決まった時間を確保しづらいので、
2026年からレッスン方法をリニューアルし、「動画+メール+宿題+添削」のハイブリッド形式にしました!
音大や作曲専門学校など近くに無いし、通う時間もないし、
「5つの秘訣」を自分一人でやるのは難しそうと思っているならば、
オンライン作曲講座「わくわく音楽先生♪」の受講を
検討してみてはいかがでしょうか?
わくわく作曲先生♪全体像

百聞は一見に如かず!
作曲習得5つの秘訣を
まずは無料で体験してみよう!
初心者や忙しい社会人でも大丈夫!
自宅でいつでも受講できます
※定員に達し次第締め切らせていただきます。
【第2部】ここからの記事後半は、
わくわく作曲先生♪について
詳しく紹介します。
わくわく作曲先生♪
「5つの特徴」
わくわく作曲先生には、主に5つの特徴があります。

特徴1:伴走型ハイブリッド学習法

- わくわく作曲先生♪は、「動画+メール+宿題+添削」のサイクルを回すことで、
作曲を習慣化するハイブリッド学習法です。 - プロ作曲コーチのワイムが、あなたと伴走しながら個別レッスンで進めていきます。
動画やメールは毎回、あなたの音楽歴や理解度に合わせてカスタマイズします。 - 受講日にメールを受け取ったら、あなたの都合が良い時にメールを開いて受講してください。
決まった日時にパソコンの前に居る必要はないので、
いつでもどこでも学習できます(宿題提出の締切はあります)。
そのため、忙しい社会人・学生・主婦も無理なく続けることができます。 - 質問はメールで無制限に受付。
音楽関連ならば、カリキュラム以外の質問にもお答えします。
【▼サンプル動画▼】
このような短い動画を、毎回5つほど組み合わせてカスタマイズします。
特徴2:体系的カリキュラム

- わくわく作曲先生♪では、曲制作に必要な内容を全て学べます。
- 土台となるカリキュラムは用意していますが、あなたの音楽歴や理解度に合わせてカスタマイズし、あなたにとって最適な順で進めます
- AIにも対応(希望者のみ)。
もちろん、ただAIに作ってもらうのではあなたの個性が出せません。
あなたの個性を引き出す目的でAIを活用します。
特徴3:プロ作曲コーチによる個別指導と質問対応

プロ作曲コーチワイム
- この講座は、全ての生徒さんを僕ワイムが「動画とメール」で個別指導するので、
効率よく作曲編曲DTM技術を習得できます。
「名選手、名監督ならず」と言いますが、
作曲出来る人が、教え方も上手いとは限りません。
自分で言うのはおこがましいのですが、
僕は22年で30,000回以上の指導実績があり、
ありがたいことに、生徒さんからも高い評価を頂いているので、
学習効率が高いです(^-^) - 初心者には、基礎から分かりやすく丁寧に。
上級者には、実践的でハイレベルな教え方をします。 - メールによる質問回数にも制限はありません。
音楽関連であれば、講座内容以外の質問にも分かる範囲でお答えします。
特徴4:受講料は月謝制

- 受講料は月謝制なので、事前に1年分などの、まとまったお金は必要ありません。
リニューアルキャンペーンとして、入会金も今だけ無料です。 - 何らかの事情で休講される場合、
事前連絡さえいただければ、休講分の受講料もいただきません。
(※受講日1週間前までの休講連絡=受講料全額免除、
受講日2日前までの休講連絡=受講料半額免除) - メールで連絡いただければ、長期休講も受け付けます。
もちろん長期休講中の受講料は頂きません。 - もし退会される場合も、「退会希望」とひとことだけ書いたメールを1本送っていただくだけで退会できます。
もちろん、翌月からの受講料はかかりません。
1年間の縛りなどもありません。
すぐに退会でき、余分な受講料もかからない、難しい手続きも不要なので、
これは講座に自信が無いとできない制度といえます。 - お支払い方法は、銀行振込とクレジット決済(paypal利用)を用意しています。
特徴5:コミュニティ(希望者のみ参加)

わくわく作曲先生「受講生と卒業生専用」の、
コミュニティページを用意しています。
内容は以下の4つです。
- わくわく作曲コンテスト
受講生、卒業生による、作曲コンテストを、
春と秋の年2回、定期的に開催しています。
最近は毎回、10作品以上がエントリーされ、
初めてコンテストページを見た新入生は、作品レベルの高さに驚かれます(^-^) - 受講生の、優秀な作品
受講生や卒業生の作った作品の中で、優秀な作品を
本人の了解を得て公開しています。 - 音楽関連のQ&A
受講生からは、講座以外の質問もあります。
作曲や音楽活動に役立つ質問を、受講生全員が見られるように公開しています。 - フォローアップ
卒業生のための、フォローアップページも用意しています。
わくわく作曲先生♪全体像

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わくわく作曲先生♪卒業生の作品と感想
続いて、「受講生の作品」と「卒業生から頂いた感想」の一部を紹介します。
受講生の作品
受講生と卒業生による、
わくわく作曲コンテスト♪受賞作品の中から、
一般公開の許可を頂いた作品の一部を掲載しています。
作曲者:匠シンさん
※この曲の著作権は、匠シンさんに帰属します。
作曲者:ろはんさん
※この曲の著作権は、ろはんさんに帰属します。
作曲者:kenさん
※この曲の著作権は、kenさんに帰属します。
♪大丈夫
作曲者:太陽の塔さん
※この曲の著作権は、太陽の塔さんに帰属します。
※成果を保証するものではありません。
結果には個人差があります。
ですが原理原則はお教えするので、あなたの努力次第で、
このレベルに追いつき、追い越すことも可能です。
▶他の作品も聞いてみる
(別画面表示)
受講生の感想
※生徒さんの希望により、ニックネームまたはイニシャルで紹介しています。
※個人の感想です。

「成果物は思っていた以上でした」
●24歳 フリーター Tom likes dogsさん
「知識を順序よく教えてもらえたこと」と
「実際にやってみて添削してくれる人がいる」
この二つは圧倒的なメリットです。
そして先生が非常に優しい方だったから続けられました。



「ここまで詳しく学べる講座は他にはない、と言っても過言ではないと思います」
●28歳 会社員 M.S.さん
理論はもちろんのこと、アレンジ、シンセサイザーについても
ここまで詳しく学べる講座は他にはないと言っても過言ではないと思います。
始めた頃より何倍も成長して、卒業を迎えられました。
作曲講座を始めるなら、絶対に「わくわく作曲先生」です!



「毎週のワイム先生からのメールは教科書です。今の僕にとっては宝物です!」
●40歳、美容院経営、zukkaさん
僕は月に4回、宿題提出をするコースを受けていましたが、
毎週締め切りがあるので、ダラダラせずに曲を仕上げていけたな~と思っております。
それと、メールでのやり取りが効果的でした。
最初は『メールだけ大丈夫かな?』と思いましたが、図解もあり分かりやすくなっておりましたし、
(※2026年から解説動画も追加)
あとはなんと言っても…
『あとから読み返せる!』
これには助けられました(笑)



「理論等も目から鱗が落ちるように分かるようになりました」
●55歳 パート ジャスミンさん
初級、中級、上級と基礎をしっかり教えていただき、
今まであいまいにしていた理論等も目から鱗が落ちるように分かるようになりました。
毎回の宿題で、より確実に理解を深める事ができました。
今回受講した事で、ピアノの作曲が以前よりオシャレにできるようになり、とっても嬉しいです。



「高齢者にとっては、大変助かる内容」になっていると思います」
●72歳 年金生活 yamaさん
「受講生の声」をネットで読み「親切で分かりやすい」と多くの方が好評でしたので受講しました。入ってみてその通りでした。
月二回のコースで二週に一回の宿題の提出でも四苦八苦だったが、深く学ぶ事が出来ました。
また、宿題の解答への先生の回答は、丁寧で分かりやすく、また、幾つもの「励まし」が作曲への意欲を沸かすものでした。
ありがとう御座いました。
他の感想も読んでみる
(別画面表示)
メディア掲載情報
上の画像をクリックすると、ガクオン内で紹介されたページに移動します。
HUSTAR株式会社のSTUDYCHAINという、
教育関連を幅広く扱っているメディアから取材を受けました。
取材を受けた記事はこちら
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百聞は一見に如かず!
作曲習得5つの秘訣を
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わくわく作曲先生♪の体系的カリキュラム
この講座は、1曲作って終わりのような講座ではありません。
一生楽しめる、「本質的な作曲技術」を習得していただくことを目的としています。
カリキュラムは、以下の図のような「8つの分野とフォローアップ」を用意しています。
そのため、「作曲専門学校卒レベルの作曲技術」や、「何曲も作り続けられるような総合力」を習得できます。
※あなたの目的に合わせて、好きなところだけ選択できます。
本格的な曲を作れるようになるためには、「初級編、中級編、DTMアレンジ編、DAWミキシング編」は受講されることをオススメします。
【1】作曲初心者のための-初級編♪(※必修科目)
初級編では、必ずマスターしておいてほしい、「作曲の基礎」を身に付けていただきます。
メロディとコードで、「基本的な1コーラスの曲」が作れるように導いていきます。
初級編を終えるだけでも、基本的な作曲ができるようになります。
初級編は必修です。
全15回ほどですが、すでに作曲経験がある人は3回ほどで終わる場合もあります。
- 作曲に必要な「楽譜の読み方」とは?
- 音楽の最重要知識「インターバル」を確実にマスターする2つの方法
- コードの仕組みを理解するコツ
- 鍵盤で、一瞬でどんなコードでも押さえられるようになる秘訣
- コード進行を作る5つのテクニック
- バランスの良いコード進行の「型」
- メロディに合うコードを見分ける2つのポイント
- オンコード(分数コード)の正しい使い方
- 「明るい雰囲気」と「暗い雰囲気」をコントロールする方法
- 盛り上がる「サビ」を作る方法
- バランスの良い「Aメロ、Bメロ、サビ」を作るコツ
- 上記のテクニックを実践で使えるようになるための作曲演習
【2】作曲講座-中級編♪(※受講推奨科目)
中級編では、全てのkeyを
自由自在に使いこなせるようになっていただきます。
メインテーマは、転調とテンションです。
中級編までマスターすれば、膨大な数のコード進行が作れるようになるし、
ほとんどのポップスやロックの仕組みが分かるようになります。
- 12個のkeyやスケールを理解するコツ
- 5種類の一時的転調を理解し、実践で使いこなせるようになる方法
- 8種類の本格的転調を理解し、実践で使いこなせるようになる方法
- 転調した時の、正しいメロディの作り方
- テンションコードの仕組みを理解し、効果的に使う4つの方法
- 転調を取り入れ、オリジナリティのある曲を作るコツ
- 違和感のない転調の取り入れ方
- 転調を使って、「Aメロ、Bメロ、サビ」のバランスを補正する方法
- 上記のテクニックを実践で使えるようになるための作曲演習
【3】作曲講座-上級編♪(※高度な作曲理論に興味があれば受講推奨)
上級編では、より高度な作曲理論(ジャズ理論)を紹介します。
中級編までに紹介してきた「key」を飛躍させ、
さまざまなスケールを、自由に使いこなせるようになっていただきます。
上級編までマスターすれば、
どんなジャンルにも対応できる応用力が身につきます。
なお、ジャズ理論に興味が無ければ
スキップして次(DTMアレンジ編や卒業)へ進むことも可能です。
- 中級編の約20倍のスケールを理解し、実践で使いこなす方法
- ジャズらしくする3つのポイント
- 様々なスケールとブルーノートを融合させる方法
- メロディやフレーズを和声化し、厚みのある響きを作る方法
- 4度堆積和音の使い方
- 「和音/和音」という高度な分数コードを理解し、使いこなす方法
- 上記のテクニックを実践で使えるようになるための作曲演習
【4】DTMアレンジ編♪(※編曲や打ち込みをするならば推奨科目)
「DTMアレンジ編」はDTM(パソコンで音楽を作る方法)を使って、
アレンジ(編曲)技術を身に付けていただきます。
各楽器のアレンジ方法や、細かい打ち込み技術を一通り紹介し、
フルコーラスのアレンジができるまで導いて行きます。
DTMアレンジ編をマスターすれば、
どんなジャンルにも対応できるアレンジ(編曲)能力と、
MIDIでの打ち込み技術が身につきます。
- DTMの基礎知識
- ドラム、ベース、ブラス(管楽器)、ストリングス(弦楽器)、ギター(アコギ、エレキ)、パーカッション、鍵盤楽器、コーラスパートなどの
奏法と打ち込み方を紹介 - 効率の良いアレンジ手順とは
- イントロ、間奏、エンディングの作り方
- バランスの良いフルコーラスに仕上げる方法
- プロは9割の人がやっているが、アマチュアは9割の人がやっていない、アレンジの最も大切な事とは?
- 上記のテクニックを実践で使えるようになるためのアレンジ演習
【5】DAWミキシング編♪
(※作品を、公開できる完成度にまで仕上げるならば推奨科目)
アレンジ(編曲)まで終わっても、完成と言うには早すぎます。
各楽器のバランスやエフェクトなど、最終的な仕上げをして、
CDやネット配信できるレベルの曲が完成します。
この作業をミキシング、マスタリングと呼びます。
DAWミキシング編では、DAW(音声データを扱えるDTM)を使って、
「ミキシングやマスタリング技術」の基礎を身に付けていただきます。
- ミキサーの仕組み
- エフェクトの仕組みと使い方
- ドラムパートのバランスをとる方法
- ベースとドラムの両方が活きるコツ
- コード楽器のバランスをとる方法
- ヴォーカルを聞こえやすくする方法、コーラスとのバランスのとり方
- 曲全体のバランスをとり、聴きやすくする方法
- 上記のテクニックを実践で使えるようになるための演習
【6】シンセサイザー総合実践編♪
(※シンセの音作りや、最新テクニックを使ったEDMに興味があれば受講推奨)
「シンセサイザー総合実践編」は、
前半のシンセサイザー音作り編と、
後半の総合実践編から成り立っています。
前半のシンセサイザー音作り編は、
シンセサイザーを使って「0(ゼロ)」から自力で、いろんな音色を作る方法を紹介します。
後半の総合実践編は、
作曲編、DTMアレンジ編、DAWミキシング編、
シンセサイザー音作り編をフル活用し、
EDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)を作りながら、
最新技術を織り交ぜ、総合的な作り方を紹介します。
シンセサイザー総合実践編を終えれば、
シンセでの音作りや編集ができるようになり、
最新の作曲技術にも対応できるようになります。
- シンセサイザーの仕組みを紹介
- シンセベース、シンセリード、シーケンスフレーズ、シンセパッド、ポリシンセ、ピアノ、オルガン、ブラス、ストリングス、ドラム、効果音などの
音色が作れるようになる - 波形編集のやり方
- ソフトサンプラーの使い方
- オーディオデータ、ループ素材の活用方法
- サイドチェーンの設定方法と使い方
- アルペジエーターの活用方法
- 上記のテクニックを使い、EDMを作る作曲演習
(作曲、アレンジ、ミキシングの総合的な実践演習)
【7】ジャンル別-王道作曲編♪
(※いろんなジャンルの曲を作れるようになりたい場合は受講)
ジャンルによって、コード進行、リズム感やベースライン、
楽器の使い方など 、様々な特徴があります。
その中でも、王道と言われるような、
外せない部分があります。
その特徴を押さえれば、そのジャンルの曲を作ることが出来るようになります。
また、ジャンルの特徴を知り、
その特徴を使いこなせるようになれば、
ジャンルを融合させ、あなただけのオリジナルジャンルを作ることも可能です。
具体的な、オリジナルジャンルの作り方もお教えします。
- ポップス、R&B、ロック、ジャズなど、さまざまなジャンルの特徴と作り方を紹介
- いろんなジャンルの曲を作れるようになる
- ジャンルを融合させ、あなただけのオリジナルジャンルを作れるようになる
【8】AI(人工知能)作詞作曲編♪
(※AIを使った作詞作曲に興味があれば受講)
最近のAIの発展スピードはすさまじいですね!
一昔前までは、芸術分野にAIは入って来ないと言われていましたが、
芸術分野まで入って来ました。
音楽も例外ではありません。
作曲家や作詞家にとってAIは脅威ですが、AIを理解することで、
逆に、味方にすることも出来ます。
味方にすれば、これほど心強い味方はいません♪
このAI作詞作曲編では、まずは自力で作詞できる作詞技術を習得していただき、
そのあとで、AIを使った作詞、作曲を紹介します。
- 作詞の基礎技術
- あなたの個性を活かしつつ、AIを使って短時間で作詞する方法
- あなたの個性を活かしつつ、AIを使って短時間で作曲する方法
- 作詞作曲だけでなく、アレンジやミキシングなどにも使えるAIツールの紹介
【9】フォローアップ♪
(※卒業後、興味がある場合のみ受講)
車の運転と一緒で、卒業後も、
学んだことを活かしながら実践経験を積むことにより、
レベルアップしていくことが出来ます。
(何もしなければペーパードライバーになってしまいます)
その手助けの一つとして、卒業後、
作ったオリジナル曲を1曲単位で添削します。
無料体験受講と
正式入会される場合の受講料
受講してみたいけど、実際どんな内容か不安。
しっかり教えてくれるか不安。
…など、少しでも不安があるならば体験受講してみませんか?
体験してみることで、あなたに合っているか、
講座内容が実際にどのようなものか分かりますからね。
気に入ってくれた場合のみ正式入会して欲しいので、
しつこい勧誘はしません。
安心して体験受講を受けてみてください(^-^)
※期限までに宿題提出がない場合、確認のメールはお送りします。
- 下記の「今すぐ無料体験受講を受けてみる」ボタンを押し、
フォームへ必要事項を記入して送信 - 音楽知識確認テストをご案内(自動返信)
- テストを自力でやって提出(わからないところは白紙回答してください)
- テスト結果を元に、あなたのレベルや目標にあわせてカスタマイズしたテキストと動画(正式受講される場合の第1回講座と同じ内容です)をメールでお送りします
- テキストの最後に宿題を載せているので、期限(1週間後)までにメールで提出
- 宿題の添削結果と、正式受講案内をメールと動画でお送りします
- 気に入れば正式受講申し込み(あなたに合わないと感じれば、ここで体験受講終了)
- 体験受講の続きから、正式受講開始。
正式入会される場合の料金
2026年リニューアル記念!
入会金無料キャンペーン実施中!
※指導可能な人数を越えそうになったら、予告なく締め切らせていただきますm(__)m
受講ペースによって、3つの受講方法を用意しています。
- 毎週受講(月4回)
・入会金=12,000円→ 0円※
・月額受講料=16,000円(税込)
(毎週受講。開始月は1週4,000円として計算) - 月2回受講(月2回)
・入会金=12,000円→ 0円※
・月額受講料=10,000円(税込)
(月2回受講。開始月は1回5,000円として計算) - ハイペース受講(週2回=月8回)
・入会金=12,000円→ 0円※
・月額受講料=32,000円(税込)
(毎週2回受講。開始月は1回4,000円として計算)
お支払い方法のご案内は、体験受講終了後、
正式受講のご案内と一緒に、
メールでお送りします。
(クレジットカード決済は、
PayPalを利用して行います)
- 宿題に取り組むことをお約束ください
作曲習得「5つの秘訣」を実感していただくには、
動画を見たり、テキストを読むだけでは不十分です。
宿題で実践することが重要です。
難しすぎる宿題は出さないので、ご安心ください(^-^)
あなたのレベルに合っており、あなたが最も成長できる宿題を出します。
分からないことがあれば、気軽にメールで質問してください。 - あなたの目的が、この講座の趣旨と合っているかご確認ください
・この講座は「何曲も作り続けられる作曲技術」を身に付けてもらうことを目的としています。
特定の曲を1曲だけ仕上げたい方や、自己流で作ったオリジナル曲の添削だけをご希望のかたは
この講座の趣旨とは違うので、お申し込みはご遠慮くださいm(__)m
「何曲も作り続けられる作曲技術」を身に付けたい方は、体験受講お申し込みをお待ちしています。
・この講座はクラシック理論ではなく、現代ポップス理論で進めていきます。
クラシック理論は、音大で学ぶような理論です。
現代ポップス理論は、ヒットチャートに載るような大衆音楽を作るための理論です。
どちらでも作曲できますが、考え方や用語が少し違います。
(ポップス理論でオーケストラの曲も作れます)
異なる理論を混ぜて使うと、混乱する可能性があるので、
音大入試が目的の方や、クラシック理論で学んでいきたい方は、
お申し込みはご遠慮くださいm(__)m
ポップス理論で学んでいきたい方は、体験受講お申し込みをお待ちしています。 - キーボードをご用意ください(体験受講では無しでもOK)
この講座はキーボード(鍵盤)主体で進めますので、
正式受講される場合、キーボードをご用意ください
(音の確認が主な目的なので、弾ける必要はありません)。
鍵盤を使って、「一瞬でコード(和音)を判断できる方法」もお教えします。
キーボードは、子供用の数千円の物でもかまいません。
※体験受講では、とりあえずキーボードなしでも構いません。
わくわく作曲先生♪全体像


気に入ってくれた場合のみ正式入会して欲しいので、
しつこい勧誘はしません。
安心して体験受講を受けてみてください(^-^)
※スマホでの受講も可能ですが、見やすさが変わるので、
できるだけ、パソコンをご用意ください。
よくあるお問い合わせ
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気に入ってくれた場合のみ正式入会して欲しいので、
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安心して体験受講を受けてみてください(^-^)
※スマホでの受講も可能ですが、見やすさが変わるので、
できるだけ、パソコンをご用意ください。
この講座では、毎年約30人(受講者の95.3%)が作曲できるようになっています。
あなたも、その一人になりませんか?
今度こそ作曲できるようになりたい!と思っているならば、
是非この機会に、第一歩を踏み出してみてください。
あなたと一緒に、作曲を学べることを楽しみにしています!
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