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ポップスの編曲でよく使う、ピアノアレンジの奏法5選

今回から「アレンジ編」です。

目次

ポップスの編曲でよく使う、ピアノアレンジの奏法5選

アレンジ編ではいくつかのパターンを紹介する形式にしていきます。
「難しい理論は抜きにしてすぐ使える例が欲しい!!」という人には良いかもしれません。

それでは始めましょう。
今回は「キーボード(鍵盤)その1」です。

■8ビート奏法(図1)

これはポップスでよく使われますね。
エレピなどでかろやかに弾くとよいでしょう。

■16ビート奏法(図2)

このパターンもポップス、ダンスミュージックによく使われます。
トランスでも常にこのパターンが流れていますね。
ピアノや派手めの音が似合うでしょう。

■シャッフルビート奏法(図3)

跳ねたリズムのパターンです。
両手のコンビネーションをうまく取りましょう。

■アルペジオ奏法(図4)

バラードなどによく使われます。
時々テンションを入れてみるとオシャレです。

■白玉奏法(図5)

白玉とは、見ての通り「全音符、2分音符」のように白玉の音符を使って、
音を長く伸ばす奏法です。

ギターなど他の楽器が細かいリズムを出しているときは、
ピアノやキーボードは白玉系で補佐役に徹した方がよいでしょう。

コードの雰囲気だけを出す感じですね。
ストリングスやシンセパッドなど、広がりのある音もよく合うでしょう。

アレンジ編ではこんな感じでいくつか例を挙げていきます。
実際に使ってみて下さいね。


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