今回は「チャーチ・モード」という、7つのスケールをご紹介します。
●C-アイオニアン・スケール
●D-ドリアン・スケール
●E-フリジアン・スケール
●F-リディアン・スケール
●G-ミクソリディアン・スケール
●A-エオリアン・スケール
●B-ロクリアン・スケール

図1.チャーチ・モード
これらは「メジャースケール」のスタートを変えただけと考えることもできますが、
「インターバル(全音と半音の並び、間隔)」に注意してくださいね。
ではここで1つ宿題と行きましょう。
図1ではわかりやすいように「メジャースケール」と関連させて表示していますが、
全てC(ド)から始まるように書き換えてみましょう。
つまり、
●C-ドリアン・スケール
●C-フリジアン・スケール
●C-リディアン・スケール
●C-ミクソリディアン・スケール
●C-エオリアン・スケール
●C-ロクリアン・スケール
を書いてみましょう。
ヒントは「インターバル(間隔)」です。
9thや13thに着目できれば更に良いですね。
答えは次回発表します。
次の講座_第29回「チャーチモード2」を読む
前回の講座_第27回「マイナースケール」を読む
「作曲編曲のやり方87の法則 」もくじへ戻る
初心者からのオンライン作曲講座「わくわく作曲先生♪」トップページへ戻る