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オススメのアレンジ手順

難易度3★★★☆☆
___________



今回は、「オススメのアレンジ手順」について書いてみます。


アレンジする手順には、いろんな方法がありますが、

オススメは「土台から作って行く」という方法です。


土台から作って行く事で、

バランスの良いアレンジをしやすくなります。


具体的には、

ドラム(パーカッション) → ベース → コード楽器 → 飾り付け

という順です。


■ドラム

ドラムには、8ビートや16ビート、


シャッフルビートなど、

いろんなパターンがありますよね。


音色も、生ドラム系や、

テクノなどの打ち込み系があります。


これらをふまえて、まずは、

曲のイメージに合うドラムを作りましょう。

パーカッションも同様です。


■ベース

次はベースです。

ベースは、ドラムとのコンビネーションが大切です。

ドラムを聞きながら、ドラムに合うベースラインを作りましょう。


音色も、エレキベースやシンセベースなど

曲のイメージに合うものを使いましょう。


■コード楽器

コード楽器とは、コード(和音)を弾ける楽器のことです。

主に、鍵盤楽器とギターです。


鍵盤楽器には、ピアノ、エレピ、オルガン、シンセパッドなどがありますね。

ギターは、アコースティックギター、エレキギターがあります。


コードを表現するような、シーケンスフレーズ(ピコピコ音など)も

コード楽器として扱っても良いでしょう。


ストリングスなども、和音を形成していれば、

コード楽器として扱ってかまいません。


ここまで出来れば、アレンジの骨格が固まります。


■飾り付け

最後に「飾り付け」です。

「上モノ(うわもの)」とも呼ばれますね。


飾り付けとは、メロディに「合いの手」を入れるような楽器や、

コード楽器を補足するような楽器です。


メロディと掛け合いをするようにブラスを入れたり、

ベルでフレーズを印象づけたり

効果音を加えたり、

いろんな飾り付けが考えられますね。


ハモリも、この「飾り付け」の時に作ると良いでしょう。


以上のような手順で、アレンジしてみてください。

アレンジのバランスやスピードが

向上すると思いますよ。



是非試してみてくださいね(^◇^)ノ





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