新しい機材を導入した時に、まずやること

新しい機材を導入した時に、まずやること


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今回は「新しい機材を導入した時に、まずやること」について書いてみましょう。


新しいDTMソフトや音源などを購入した時、

すぐに触ってみたいですよね。


ですが、ちょっと待ってください。


すぐに触るのも良いのですが、

いつもマニュアルは読んでいるでしょうか?


新しい機材を導入した時、

「すぐに触り始める派」と「まずはマニュアルを読む派」に分かれます。

個人的には、まずはマニュアルを読むことをオススメします。


読むと言っても、一通り“ざっ”と目を通すだけでかまいません。

目を通しておくことで、どんな機能があるか分かるし、

操作方法や、機材の特徴も分かります。


そして使っているうちに、ふと「こんな機能があったな」ということを思い出し、

マニュアルを辞書的に使います。

この方法ならば、機材の能力を十分活用できますよ。


「すぐに触り始める派」の人も、触ってみた後でもかまいません。

マニュアルには、一通り目を通しておくことをオススメします。


なお、DTMのマニュアルは、

1000ページを超えるものもあります。

これだと、一通り目を通すだけでも大変ですよね。


可能であれば、市販の参考書を活用するのも良い方法です。

DTMに、簡易版マニュアルが付いている場合も有りますが、

参考書の方が、要点がまとめられていて分かりやすいです。


有名なDTMソフトならば、いろんな参考書が出ているので、

探してみると良いですよ。


余談ですが、今回紹介した方法は

「フォトリーディング」という速読術からヒントを得たものです。

僕は9年前から、この方法を活用しています。


もし興味があれば、「フォトリーディング」についても調べてみて下さい。

合う人には、とても役立つスキルだと思います。


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