ローファイサウンド

ローファイサウンド


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今回は「ローファイサウンド」について書いてみます。


ローファイサウンドとは、昔のレコードで聞くような、

空気感や温かさをもったサウンドのことです。

少し音質を落としたようなサウンドと言っても良いですね。


「ビートルズっぽい音」と言えば、

イメージがわきやすいのではないでしょうか。


一般的には、高音質の方が良いとされていますが、

そういう雰囲気を出したい時に、

あえてローファイサウンドを作ることが有ります。


DTMでローファイサウンドを作るには、

EQ、アンプシミュレーター、真空管エフェクトなどを使います。


EQを使う場合は、帯域を狭くするように調整します。

つまり、低音域と高音域をしぼり、

中音域に音が固まるように調整します。


こうすることで、こもったような、

ローファイサウンドにすることができます。


アンプシミュレーターは、

通常はギターやベースに使いますよね。


これを、ドラムやシンセなど、

他の楽器に使うことで、

ローファイサウンドにすることができます。


真空管エフェクトは、

真空管を通したような音質を作れるエフェクトです。

このエフェクトを通すことで、

音にアナログ感や暖かみが出ます。

これもよく使われますね。


以上のような方法で、ローファイサウンドが作れます。


なお、ローファイと同じような考え方で、

ビットクラッシャーというエフェクトが有ります。

これは、あえてビット数を下げて、

音質を劣化させるエフェクトです。


ローファイサウンドを作るために、

ビットクラッシャーを活用することもできますが、

ダンスミュージックのアルペジオにも

よく使われます。


ビットクラッシャーを使うことで、

ザラついた感じの音になり、

ダンスミュージックに似合う音質になります。


以上のように、サウンド作成は、

高音質にするだけではなく、

あえて低音質にするという作り方もあります。


いろいろ応用してみてくださいね(^◇^)ノ


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