DTMの専用音源

DTMの専用音源


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今回は、「専用音源」について書いてみます。


DTMを使うには、音源(シンセ)が必要です。

最近のDTMには、音源が内蔵されているので、

別途、音源を用意しなくても、

すぐにDTMで、曲を打ち込むことが可能です。


ですが、DTMに慣れてくると、

内蔵音源では物足りなくなってくると思います。


特に、生楽器のリアルな音を使いたい場合は、

別途、「ドラム専用音源」「アコースティックギター専用音源」などの

専用音源を用意したほうが良いでしょう。


専用音源には、いろんな種類がありますが、

専用音源を使うメリットとしては、

大きく分けて、以下の3つがあるでしょう。


・リアルな音質

・リアルな奏法の表現

・演奏パターンが用意されている


では、1つずつ確認していきましょう。


【リアルな音質】

これは、先ほど書いたとおりですね。

専用音源は、音質がリアルです。

プロの演奏を丁寧に録音した音が

そのまま使えますからね。


【リアルな奏法の表現】

DTMで、生楽器の演奏を打ち込む際は、

エクスプレッション、ピッチベンド、モジュレーション、ベロシティなどを使って、

本物の楽器に近づけるように打ち込みます。


ですが、それだけではどうしても表現できない、

楽器特有の音や奏法があります。

専用音源には、その特有の音や、その奏法で演奏された音データが用意されているので、

簡単に、リアルな奏法が表現できます。


そして、<a href="20111005_key-switch.html">キースイッチ</a> という機能が付いている音源では、

特有の音や奏法を、瞬時に切り替えながら

打ち込むこともできます。



【演奏パターンが用意されている】


ジャンルや奏法によって、

いくつかのパターンが用意されている音源もあります。


たとえば、ドラム専用音源ならば、

ロック用のドラムパターン、ジャズ用のドラムパターンなどです。

ギター専用音源ならば、

リフやストロークなどですね。


これらのパターンを、DTMの画面上へドラッグ&ドロップして

そのまま使うことができます。


以上のように、専用音源を使えば、

音がリアルになり、打ち込みも簡単になります。


ですが、打ち込み技術が必要無いというわけではありません。

使いこなすにはやはり、

打ち込み技術は必須です。


打ち込み技術を身につけたうえで、

専用音源を使うことで、

リアルな表現にすることができますからね。


機会があれば、専用音源も

是非活用してくださいね(^◇^)ノ


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